第23回JINSHA情報共有会『研究者とURAの「越境」から問い直す共創(Co-creation)』

一般公開
イベント
セミナー・イベント
掲載日: 2026年1月13日
開催日(始): 2026年2月6日
開催時間: 10:00 ~ 11:30
開催場所: オンライン(Zoom)
内容:
第23回JINSHA情報共有会『研究者とURAの「越境」から問い直す共創(Co-creation)』を開催します

人文学・社会科学系分野の博士人材にとって、URAという選択肢はどのような意味を持つのでしょうか。
また、博士人材のキャリアパスという切り口から見つめたときに、人文学・社会科学系分野における研究者とURAの共創の在り方について何が見えてくるでしょうか。
そして、組織としては何を考えるべきでしょうか。

本会では、研究者とURA、両方の役割を経験されたお二人をお招きします。
「URAの経験は、研究に対してどのような影響を与えましたか?」
「研究者として、URAとして、それぞれの立場から見た人社系研究を加速・深化するための在り方とは?」
お二人の「越境経験」を軸に、人社系博士人材のキャリアパスの可能性と、現場に求められる研究推進の専門性や特性について考えます。
皆さまのご参加をお待ちしております。


開催概要

日時:2026年2月6日(金) 10:00 - 11:30
形式:オンライン開催(Zoom)
対象:大学・研究機関の大学院生・URA・教職員、ご関心のある方
内容:
 登壇者による話題提供
  松山大学経済学部 教授 川村朋貴 氏
  東京大学附属図書館U-PARL 特任准教授 一色大悟 氏
 パネルディスカッション
  ディスカッサント:
  東京大学 ヒューマニティーズセンター助教 笠原真理子 氏
申込:https://forms.office.com/r/bnXVSP0fdC


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