【終了】~東大100人論文~2分の1の魔法をかけよう~(2026/1/29-30)

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掲載日: 2026年1月23日
内容:

発表者募集!★☆★~東大100人論文~2分の1の魔法をかけよう~★☆★(2026/1/29-30)

分野・肩書不問、学内の多様な分野の研究が一堂に会する「場の創出と交流」を目的に、3つの問いに答える形式のポスター大会「100人論文」*を開催します。
自身の研究を俯瞰的に眺め、他分野や他者の研究にふれてみませんか?奮ってご参加ください。

▶▶ポスター発表者申込フォーム https://forms.gle/oY7ruhbP9kbV8Swx8
▶▶来場者用フォーム https://forms.gle/mJLHNd6n6CY5sGuD9

g.ecc.u-tokyo.ac.jpへのログインが必要です 


■ 開催概要
  • 日時: 2026年1月29・30日(2日間)
        1月29日は10:00~16:45、1月30日は9:30~16:00の予定です
          ライトニングトーク(ポスター発表者による2.5分プレゼンテーション)
          1月29日(木)12:00-13:00
          1月30日(金)11:00-12:00、14:00-15:00
  • 場所: 本郷キャンパス 総合図書館ライブラリープラザ
        ◆◆図書館へご登録の上、ICカード身分証をご持参ください◆◆
        https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/user-guide/campus/registration
  • 対象(ポスター発表者):東京大学の博士後期課程の大学院生・教職員
  • 対象(来場者):東京大学の学生・教職員
  • 主催:リサーチ・アドミニストレーター推進室
  • 共催:ヒューマニティーズセンター、附属図書館

 

■ 内容
1.ポスター掲示:以下の「3つの問い」に対する回答を匿名(番号)で掲示
  • 私の研究の「問い」、明らかにしようとしていること
  • 「なぜこの問いが重要か」、私が思うこと
  • これを読んでいるあなたに問いかけたいこと(○○についてどう考えますか?○○ができる人はいますか?等)

 ※ ポスター印刷は不要:事務局にて一括で行います
 ※ ポスター立ち番は不要:ライトニングトークに参加いただける時間帯をお知らせください

2.付箋コメントを通じた対話
  • 来場者(ポスター掲示者含む)がポスターに対して付箋でコメント
  • コメントは匿名(発表者/参加者番号)で自由記述:問いかけ・共感・提案など歓迎
  • 共同研究のマッチング希望があった場合、URAが間をつなぎます
3.ライトニングトーク
  • 会期中にポスター掲示者による2.5分プレゼンテーションを実施。
  • ポスター掲示者が一堂に会し、対面での対話が生まれます。

 

■ 応募方法(募集件数:50件)
延長しました!
 《ポスター発表者申込フォーム》 https://forms.gle/oY7ruhbP9kbV8Swx8 2026年1月26日(月)正午まで  

 ※ g.ecc.u-tokyo.ac.jpへのログインが必要です 
 ※ お申込み多数の場合、期限前に締め切る場合があります
 
  ~発表申込は、ポスタータイトル・3つの問いへの回答・テーマや関心事を象徴する写真/画像1枚を登録するだけ~
  ・3つの問い
   - 私の研究の「問い」、明らかにしようとしていること(100文字程度、最大130文字)
   - 「なぜ、この問いが重要か」、私が思うこと(220~300文字)※後日提出でも可
   - これを読んでいるあなた(来場者)に問いかけたいこと(○○についてどう考えますか?○○ができる人はいますか?等)(220~300文字) ※後日提出でも可
  ★ ポスターの印刷は不要(事務局で一括で行います)
  ★ ポスター立ち番は不要(ライトニングトークへご参加ください)

 

 《来場者用フォーム》 https://forms.gle/mJLHNd6n6CY5sGuD9

  当日でも可能ですが、事前の登録をおすすめします。
  ※ g.ecc.u-tokyo.ac.jpへのログインが必要です
  ※ ポスター発表者は、来場者登録は不要です
  ※ 欠席のご連絡は不要です

 

*100人論文とは

「100人論文」は、京都大学学際融合教育研究推進センターが開発した、分野不問で匿名制、3つの質問に答える形式の研究者ポスター大会です。所属組織などによる先入観を取り除き、自由闊達な議論に基づく研鑽の場を作る目的で始まりました(京大100人論文)。
「東大100人論文」ではこの趣旨を引継ぎつつ、日本一多彩な分野の研究者を有する本学で、分野を越えた関心や対話のきっかけを創出することを目的に企画しました。「論文」を直近のアウトプットとするものではなく、研究を広げ構想を深めるために、研究者の関心事の共有と対話を目指しています。

サブタイトル「2分の1の魔法をかけよう」には、次の2つの意味をこめています。
① ポスター掲示者が2分の1の魔法にかかる:付箋のコメント者との対話を通じて(自分と相手:2分の1ずつ)、研究の構想を深めてほしい
② 東京大学が2分の1の魔法にかかる:分野の多様性という本学の強みを活かした研究力強化の一案として本イベントの可能性を探索すべく、最初の一歩を2分の1規模(50人)で踏み出す

 

■ お問い合わせ

リサーチ・アドミニストレーター推進室
ura-office.adm*gs.mail.u-tokyo.ac.jp (*を@に直してください)